なにをもって有力情報と呼ぶの?

有力な情報を得るために努力していることがあります。
それは、噂話を鵜呑みにせず自分の目や耳で確かめることです。
我が娘が来春から幼稚園に行くのですが、その幼稚園選びに頭を悩ませました。
色々な幼稚園があるし、どの園も特色が様々です。
幸い、近所に子供を持つ世帯が多く、先輩お母様方から色んなお話を聞くことができ、
アドバイスとして耳を傾けていました。

ところが、「○○の園は、外遊びが少ないらしい」という根拠もない噂をしている人がいて、
それを信じることとはどういうことかを考えていました。
そもそも外遊びが多い・少ないの基準はどういったものなのでしょうか。
すべての園に通わせて、もしくは見学に行き、始めてわかるものなのではないのでしょうか。

そのような情報を流すのであれば、
硬いようですが、A幼稚園は外遊びの時間が○時間、B幼稚園は○時間、
というように明確な数値化が必要であると思っています。
そのような数字を提示されて始めて、その情報が有力であると判断しています。
私は曖昧な情報は、すべて現地に赴き自分の目で確かめるようにしています。
情報を鵜呑みにせずに、まずはその情報を疑ってかかるぐらいの
意気込みが、有力な情報を得ることができるチャンスだと私は考えています。

食生活にも情報は必要!長寿国は幸せなのか?!

健康維持をする上では、毎日の食生活が重要な鍵を握っています。
もし仮に健康維持のために今から出来ることの一つとしては、食生活自体を見直すことです。
中国でも「医食同源」という言葉があるほど、食事を取ることや取り方には健康維持には
欠かせないことである訳です。そして、人によっては肉中心の料理を好む人が多いですが、
魚や野菜中心の料理を心がけることが大切です。

また、ファーストフードやスナック菓子はカロリーが高くてそれを食べ続けると
肥満の原因になったりします。
しかも、塩分の摂り過ぎによって血圧が高くなってしまうこともあります。
そのため、間食は取り過ぎないように注意する必要があります。
最近は、糖尿病を始めとする生活習慣病の話題が多く報道されています。
日本には1000万人の糖尿病予備軍の人がいて、主な原因が食生活の偏り、不規則な生活です。
そのため、そういった人にとっては、いつ糖尿病を発症してもおかしくない状態です。
糖尿病はまたの名を贅沢病とも呼ばれ、おいしいものばかり食べている人がなりやすい病気
でもある訳です。また塩辛いものを食べたり、甘いものを食べたり、高脂肪の食品を食べることは
体にとっても負担が大きいため、出来れば避けて野菜中心の食事を心がけることが肝要です。

だからこそしっかり自分で善し悪しを見極める

現在ではネットからの情報流入が激しく、善し悪しを見極められるレベル以上の量です。
出るものよりも入ってくる情報の量が多く右往左往してしまう方も多いのではないですか?
地盤を固める!それが有力な情報を判断できる最初の砦となると私は考え、
取り入れると同時に発信をする!という考えを持たなければならないと思います。
ランディングページやホームページを作り、
自分が発信する側の立場に立って、初めて発信する側の意図がわかります。
ランディングページ制作はそんなにお金も掛からず作ることができるます。
また、そのSEO対策やリスティング広告、メルマガなど情報を取得してもらえる準備ができれば、
当然アクセスアップし、情報の価値を求められ、より良い情報を閲覧者に提供できます。
その仕組みを理解すれば、現代でお金を稼ぐということはそんなに難しいことじゃない!
と理解できると思います。

ネット上の情報という観点から言えば、何も自分でサイト運営をして情報を発信する側にならなくても、
人が発信している情報を活用するという方法もあります。
しかし、その情報をそのまま使っていては他の閲覧者と同じなので、得をする事はできません。
例えば、分かりやすいのは競馬の情報かもしれませんね。
人気レースの買い目を情報会社が言うまま使っていては高配当は狙えません。
しかし、よく当たる情報会社のデータ分析の方法を自分が解析できたらどうでしょうか?
無駄な情報料を払わなくても万馬券が当たって、もしかしたら「税金を納めないといけないよ~」
と嬉しそうに愚痴を垂れる可能性もありますよね。
競馬予想を制するという事は重賞を制すると言っても過言ではありません。
重賞は、それぞれのステップレースで買った馬や、賞金を多く持つ馬が優先して出走できますから、
予想に役立つ多くのレースが過去に詰まっているのです。
競馬ファンは競馬の何が好きなのか?と言うと、(出来れば)思い入れのある馬が、予想通りの結果の馬券となることに喜びを感じていると私は判断しています。
そのレースというのはどのレースか?というと圧倒的に重賞であるという訳です。 ただ、いくら高確率であっても「絶対」などあり得ないので、的中実績をしっかり検討する事が必要です。
無料の情報をバカにするのか?有力情報の基にするのか?、それはアナタ次第です。